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未来

2013年11月10日

ぶらんこ

 ぶらんこ
        おかむら たみ

   かぜが、
   ぶらんこに のって いたら、
   花びらが、
   「のせて。」って
   きたので、
   いっしょに 
   のりました。

   花びらが、
   「もう いいわ。」って
   おりて いったので、
   かぜは、
   ひとりで のって いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
園庭でかすかにゆれるブランコ
風がひとりでのっているのかな  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)子どもの詩

2013年11月09日

「14ひきのぴくにっく」

「14ひきのぴくにっく」 いわむらかずお

最高にお勧めの本です。
3歳からぜひ。
この絵がすばらしいのです。
なんでこんな絵が描けるのかと、見入ってしまいます。
ほんとうに見ているだけで、癒される絵本です。
ぜひ、一度手にしてください。

  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)絵本

2013年11月08日

「ハロウィン ドキドキ おばけの日」

「ハロウィン ドキドキ おばけの日」 ますだゆうこ

これはおもしろい。
ハロウィンがよくわかる絵本だ。
仮装おばけの作り方も書いているし、ハロウィンにいいお菓子などの作り方も書いている。
カボチヤチップスなどはすぐにできそうだ。
「血まみれホットドック」などは、なるほどこのパーティーにふさわしいのかな。  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)絵本

2013年11月07日

「ぞうのバパール」

「ぞうのバパール」ジャン・ド・ブリュノフ 評論社 1974 1400円

なんだかこれから何かが始まりそうだ。
大人の考える枠を超えての物語の展開。
それこそ、奇想天外。
僕もぞうのバパールになりたいと思ったのだから、これを読んでもらったり、自分で読んだりした子どもたちは、僕もバザールになりたい、あるいは、気持ちはもうバザールになって読み進めるに違いない。
きっと、僕もそうだったように、いろんな事の出会いにわくわくしながら読み進めるだろう。
  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)絵本

2013年11月06日

「ダンゴムシみつけたよ」

「ダンゴムシみつけたよ」皆越ようせい ポプラ社 2002 1200円

ずいぶん以前からある本のように思っていました。
2002とは驚きです。
それだけ子どもたちが身近にするものだから、私自身も目にする機会も多かったのだと思います。
それだけよく見る本です。
子どもたちはきっとこの一枚一枚の写真をとても楽しみながら見る素敵な写真いっぱいの本です。
ぜひこの本も見つけてほしい一冊です。  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2013年11月05日

「あおむしくんときいろちゃん」

「あおむしくんときいろちゃん」レオ・レオーニ 志光社 国際版絵本 2009

ほほう・・・。そうですか。
シンプルなんです。
でも、意味がある内容なのです。
小さな子どもと、読んで楽しみながら感じることのできる本なのです。
一押しの本ですよねぇ。
ささっと読むのでなく、味わうように楽しんで読みたい本です。
二人で読んでどう感じたか聞きたくなる本です。
だれかに早く読んでもらいたくなりました。
  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)絵本

2013年11月04日

せいのび

  せいのび
        ぶしか えつこ

    まぶしい くもに さわりたくて
    きは
    きのうも せいのび
    きょうも せいのび

    とりのように くもを
    とまらせたくて
    きょうも せいのび
    あしたも せいのび
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕は なにをしたくって せいのびしているのだろう

  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)子どもの詩

2013年11月03日

あいうえおで あそぼう

あいうえおで あそぼう

       あやとり いすとり あいうえお
       かきの み くわの み かきくけこ
       さんかく しかく さしすせそ
       たいこと つりいと たちつてと
       なのはな のの はな なにぬねの
       はるの ひ ふゆの ひ はひふへほ
       まつむし みのむし まみむめも
       やかん ようかん やいゆえよ
       らんらん るんるん らりるれろ
       わくわく わいわい わいうえお
       ん        【光村1上より】
  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)絵本

2013年11月02日

かえる

 かえる
   がまがえる
   いぼがえる
   あかがえる
   あおがえる
   とのさまがえる
   あまがえる
   まちがえる
   かんがえる
   ひっくりかえる

   わかがえる
   もうかえる
   ゲロゲーロ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かえるから・・・ちがったものに・・・いつのまにか・・・変化していくのですよね  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)子どもの詩

2013年11月01日

「ね、うし、とら・・・十二支のはなし」

「ね、うし、とら・・・十二支のはなし」ドロシー・バン・ウォアコム
 ほるぷ出版 1978 1200円

どうして、ねずみが十二支の一番になったのでしょうか。
この本の背表紙に、「中国民話にもとづいた機知あふれたお話」とありますが、中国には、こんな民話があるのでしょうか。
この本を読んで、わけがわかりました。
でも、違う本には、またちがったこの十二支の順番をきめたわけを書いている本もあったことを知っています。
本当なのかなあ、本当は十二支ってどうして決まったのかなあ。
親子で一緒に読みたい本です。

  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)絵本