2013年12月01日
童謡詩人 金子みすず いのちとこころの宇宙
童謡詩人 金子みすず いのちとこころの宇宙 1800円
いま一番注目されている詩人かもしれません。
テレビに毎日のように流れるメッセージ。
もう一度書き留めておきます。
この本には、金子みすずの詩を書いたノートをそのままに写真にしています。
みすずの字で詩をあじわえます。
「こだまでしょうか」
「遊ぼう」っていうと/
「遊ぼう」っていう。/
「馬鹿」っていうと/
「馬鹿」っていう。/
「もうあそばない」っていうと/
「遊ばない」っていう。/
そうして、あとで/
さみしくなって、/
「ごめんね」っていうと/
「ごめんね」っていう。/
こだまでしょうか、/
いいえ、誰でも/
・・・・・・・・・・・・・・・・・
コマーシャルでもあったような・・・
いま一番注目されている詩人かもしれません。
テレビに毎日のように流れるメッセージ。
もう一度書き留めておきます。
この本には、金子みすずの詩を書いたノートをそのままに写真にしています。
みすずの字で詩をあじわえます。
「こだまでしょうか」
「遊ぼう」っていうと/
「遊ぼう」っていう。/
「馬鹿」っていうと/
「馬鹿」っていう。/
「もうあそばない」っていうと/
「遊ばない」っていう。/
そうして、あとで/
さみしくなって、/
「ごめんね」っていうと/
「ごめんね」っていう。/
こだまでしょうか、/
いいえ、誰でも/
・・・・・・・・・・・・・・・・・
コマーシャルでもあったような・・・
Posted by 未来 at 20:20│Comments(0)
│大人の詩